病猫

うちで生まれた4匹の猫たち。
4匹全員男の子。
うち2匹はおしっこに砂を作りやすい体質で、
既に死んでしまった。
主治医の先生は

「確立的に半々」

で、男の子は体が弱いんだとか・・・

白玉が死んでしまって、半々になった。

なのに、今度はトムの調子が悪い。
年末に苦しがって病院に連れて行き、
膀胱の中を洗ってもらった。
その後しばらく落ち着いていたのに。

数日前から何度も何度もおしっこに行く。

病院に連れて行こうとするがとても嫌がる。

・・・また・・死んじゃうのかな・・・

画像


右に写っている黒猫がトムだ。
左に写っているのは、
ちんまりしているくせに気の強い、
トムのお母さんのぷぎ。

最初に死んでしまった裕次郎と同じで、
とてもおとなしくておりこう。

生きている=命を身近に感じるには、
同じくらい死も感じなくてはならないのか。

今は抗生物質を飲ませて、
おしっこの具合を見ている。

膀胱を洗ってもらった時の状態から、
おそらく砂は作っていないはず。

どうか・・・
一過性の膀胱炎でありますように・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 安易に抗生物質に頼る危険

    Excerpt: ■風邪を引いたからといって安易に抗生物質に頼るのは危ないらしい。と、今日の『特命リサーチ200X』で言ってた(何てミーハーな...)。必要がないのに抗生物質を摂ると、抗生物質に対する抵抗力をもった細菌.. Weblog: 愛と苦悩の日記 racked: 2010-01-21 03:11